本サイトについて
チープ・シック(cheap chic)の語源は、1977年に発刊された「チープ・シック」という本のようで、日本版は小説家片岡義男さんが翻訳されています。
「安いアイテムでシックに決める!」
これがチープ・シック(cheap chic)である。
チープ・シックとは
チープ・シック(cheap chic)と言う言葉。ご存じでしょうか?
ananのNo1616号に掲載されていたので、ネットで調べてみました。
ファッション(cheap chic)とは死語辞典にも説明があったので相当古いファッション用語のようです。
チープ・シック(cheap chic)の語源は、1977年に発刊された「チープ・シック」という本のようで、日本版は小説家片岡義男さんが翻訳されています。
つまり日本では80年代の用語ということになり、ファッション死語辞典では「安いアイテムでシックに決める!」これがチープ・シックである。
安いのがバレた時は相当恥ずかしい。「4人家族、たった500円で豪華な食事」の雑誌「すてきな奥さん」と同じようなスタンスか。と言う解説がなされている。
現在もアマゾンでチープ・シックの復刻版が販売されています。
ananでは安価なものを魅力的に着る装いとその方法のアイテムということでチープ・シック(cheap chic)という言葉が使われているようだ。
ファッションを自分でアレンジ出来る人達にとっては、安いアイテムを使って高そうに見せることも可能だと言うことのようです。
最近は自分流・個性的・アレンジなどという言葉も良く耳にしますし、雑誌などでも良く紹介されているようです。
チープ・シックの本